その他の診療項目

 義歯による治療

金属床デンチャー

金属床の入れ歯は、保険の入れ歯に比べると、強度的に強くすることが出来ることで、床の厚みを薄くしたり、

外形を小さくすることが可能となります。

更に入れ歯を安定させるための金属のバネ(維持装置)の設計に自由度があるため、

ご自分の歯に負担が少ない形に出来たり、外観上目立たないようにすることが可能となります。

また、金属床は熱を伝えることが出来るため違和感を少なくすることが出来ます

 

磁性体デンチャー

磁力を利用して維持安定をはかる入れ歯です。残っている歯の根を利用して、

超小型磁石を取り付ける事で、ガタツキのない安定した入れ歯が装着できます。

取り外しが簡単で外観も自然な入れ歯に仕上がります。

 

ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャーは、義歯を残存歯に固定するクラスプ(金属バネ)がないので、

入れ歯をしていることが気づかれにくく、見た目がきれいなので、審美性も求めている患者さまには評判が良く、

大変喜ばれています。

 

① 金属バネがないので、入れ歯だと気づかれにくい。

② 食べかすが詰まりにくく、絡まりにくい。

③ 薄く、軽く、弾力があるため、装着感が良い。

④ 金属未使用により、金属アレルギーの心配がない。

スポーツにより歯が欠けたり、折れてしまう」歯の外傷がかなりの頻度で発生しています。そこで歯を守る「マウスガード」。

患者さんそれぞれの歯列に合ったカスタムメイドのマウスガードを装着することをお勧めしております。

 

 

スポーツマウスガードの効果

現在、数多くのスポーツに、マウスガード装着義務化の流れが加速してきております。

その理由は、マウスガードは、ただ歯を守るだけでなく、下記のような色々な効果があることが立証されているからです。

 

① 食いしばりによる顎関節症や歯の磨り減りの防止

スポーツ競技中の過度な食いしばり(ふんばり)により、歯は磨り減り、噛み合わせも変化してきます。

それにより引き起こされる顎関節症を予防する働きがあります。

 

② コンタクトスポーツにおける脳震盪の軽減

衝撃を緩衝するため、衝突による脳震盪の予防に効果があります。

 

③ 運動能力の向上

噛み合わせをカスタムメイドにより均等にすることにより、いつも以上の筋力を発揮したり、

体のブレがなく均等に筋肉が運動します。

 

④ 頭蓋顔面部の骨折や裂創の予防

衝撃により歯が唇に刺さったり、歯を支えている骨が骨折してしまうのを防ぎます。

 

 

マウスガード装着が義務づけられているスポーツ

ボクシング、キックボクシング、K-1、空手の一部、アメリカンフットボール、

ラグビーの一部、ラクロス、インラインホッケー

 

マウスガード装着が推奨されているスポーツ

レスリング、柔道、日本憲法、バスケットボール、グランドホッケー、サッカー、ハンドボール、

野球、バレーボール、ラケットボール、テニス、スカッシュ、水球、体操、トランポリン、

重量挙げ、スキー、スケートボード、スカイダイビング、ハングライダー、馬術、モトクロス、

サイクリング、円盤投げ、砲丸投げ、サーフィン

 

※保険外診療となります。

 スポーツマウスガード

 歯周外科治療

GBR法(骨再生誘導法)

 

 

 

 

 

 

 

 

 骨補填材/画像提供:Straumann社

 

骨が不足している部分に、膜を覆うことで骨を作るスペースを確保し、その中に、骨のもとになるものを詰めて、

骨の再生を促す治療法です。

インプラントを埋め込むのに十分な骨の厚み、幅がない場合、用いられるテクニックです。

インプラントを埋入するオペの前に必要な骨を作ってしまう場合もあれば、オペのとき、

同時に行われることもあります。

GBR法を行うことで、今までインプラントを行うための骨が不足していた人でも、骨の量を増やし、

治療が可能になるケースが増加しています。

また、抜歯してすぐに行うインプラントにも、この治療法が応用されています。

 

 GTR法(組織再生誘導法)

 

歯を支える歯周組織が炎症をおこし、それが進行すると、歯を支える骨が吸収されてしまいます。

※歯周組織とは、歯肉、歯根膜、歯槽骨、セメント質の4つの組織の総称です。

吸収し、乏しくなってしまった歯槽骨は、歯周病が治っても、残念ながらもとのようには回復しません。

なぜなら、骨よりも歯肉のほうが回復するスピードが速く、本来骨が回復するはずのスペースが、

歯肉で埋まってしまうからです。

(余談ですが、骨の部分が少なくなった上に歯肉がかぶさってしまうので、歯周病にかかったことがある人は、

歯肉の位置が下がり、歯が長く伸びたように見えることが多いのです。)

歯を支える骨が乏しくなった状態では、インプラントの土台として十分でない場合があります。

そこで、歯周組織(骨)を回復するために行われるのが、GTR法です。

歯と歯肉の間をきれいに清掃して、その後、骨を再生したい部分に人工の膜を入れます。

膜で覆うことで、骨が回復するまで歯肉が入ってこないように、スペースを確保します。

土台となる歯周組織の状態が悪いために、インプラントができなかった人でも、歯周組織を回復することで、

インプラントが行える場合があります。

 

 

医院では麻酔時の痛みを軽減し、安心して治療をお受けいただけるように以下の事を行っております。

 

表面麻酔の使用

針を刺入する前に表面麻酔を塗布して、刺入時の痛みを抑制します。

 

細い針の使用

なるべく細い針を使うことにより、刺入時の痛みが軽減されます。

 

電動注射器の使用

麻酔の効きにくい下の歯を麻酔する時には、ゆっくりと圧力を掛けることが出来る電動注射器を使用しております。

 

暖めた麻酔液の使用

体温に近い麻酔薬を用いる事により痛みを軽減することができます。

 

麻酔は30分ほど効いておりますので、唇や、粘膜がしびれて感覚がありませんので、かんだりしない様ご注意ください。

麻酔が切れた後に、少し痛みが出ることがありますが、少しずつ落ち着いてきます。

心臓病や、妊娠されている方でも、安心して使用することが出来る麻酔薬を用意してあります。

 麻酔について

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